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サードナンバーとは
当協会は、多発する自動車盗難、ナンバープレートの偽造を防止する対策の検討を行い、平成15年にサードナンバーを考案し導入いたしました。
そもそもサードナンバーとは、盗難予防ステッカーで、第三番目のナンバープレートという位置づけで「サードナンバー」というネーミングを付け、無理に剥がすと自己破壊機能が働き、文字の跡が残るなど、ユーロ紙幣にも使用されているドイツ・クルツ社の半透明ホログラム入り特殊材料を使用しています。

新サードナンバーは、2枚組(リアガラス用~外貼り・ルームミラー用~内貼り)とし、補助ラベル・QRコード等を用い利用者の利便性を向上させるものとなっています。

サードナンバーの使用方法
【リアガラス用】
サードナンバーステッカーを車外から、リアガラス左上部に貼ってください。
【ルームミラー用】
サードナンバーステッカーをルームミラーの裏側に貼ってください。
【補助ラベル】
サードナンバーへのお問い合わせ等にご利用ください。
ご注意ください
道路運送車両の保安基準により、自動車の前面ガラス及び運転者席、助手席の側面ガラス には
検査標章等、定められたもの以外は貼付できないなど、法規制により前面ガラス等に貼付できない所が規制されています。
サードナンバーが盗難予防に役立つ3つの理由
◆ナンバープレートを偽造しても、サードナンバーと合致しないので盗難車とわかります。
◆半透明ホログラム入り特殊材料を使用しているのでコピーもできず、また、無理にはがすと 自己破壊機能が働き、再び使用することができません。
◆「e-Rサードナンバーシステム」に登録されるので、さらに盗難予防の効果があります。
※e-Rサードナンバーシステムとは
サードナンバー申込者の登録番号等をデーターベースにして管理し、ステッカーの二重発行を防止するなどサードナンバーの信頼度を高めるためのシステムです。





